豊かな海の幸に恵まれた長崎。
「ながさき刺しゃぶ」は、長崎ならではの魚介のおいしさを、新たなスタイルで楽しむことを目指して長崎市が提案する新たな食文化です。
ホテルインディゴ長崎グラバーストリートでは、長崎に息づく「和・華・蘭」の食文化を重ね、
旬の魚介はもちろん、器や出汁を仕立てる演出、締めまで、長崎の文化を感じられる食体験に仕上げました。


長崎近海で水揚げされた旬の魚介は、平戸藩の御用窯として発展した伝統工芸「三川内焼」の器でご提供。まずは刺身として、魚本来の旨みや食感をお楽しみいただきます。
続いて、あごだしをベースに、雲仙産の干し椎茸とドライポルチーニ茸を合わせ、ゲストの目の前でサイフォンを使って出汁を抽出。
茸の豊かな香りが広がる温かな出汁に魚介をさっとくぐらせ、刺身とは異なる香りや食感、旨みの変化をお楽しみいただけます。
締めには、香ばしく焼き上げたチーズ焼きおにぎりを。魚介の旨みが溶け込んだ出汁を合わせ、リゾット仕立てで最後の一滴まで味わえる一品に仕上げました。
刺身からしゃぶしゃぶ、そして締めまで。長崎の海の恵みと、受け継がれてきた食文化を五感で味わう「ながさき刺しゃぶ」をお愉しみください。

期間:2026.10.26(月)~
時間:17:30~22:00(L.O.21:00)
料金:5,841円
場所:Restaurant Cathedréclat(本館1階)