SIGNATURE COURSE
–BLANCHE–
季節を味わう、シグネチャーディナーコース
長崎の旬を味わう、和・華・蘭が響き合う夏のディナー
「SIGNATURE COURSE – BLANCHE –」は、長崎県産の季節の魚介や旬野菜をふんだんに使用し、和・華・蘭の文化が響き合う長崎らしさを表現したディナーコースです。
約10mの天井高と煌めくステンドグラスが印象的な、かつての聖堂を活かしたレストラン空間で、異文化が織りなす長崎ならではの食の魅力をご堪能ください。
SIGNATURE COURSE –BLANCHE–


前菜には、長崎県産の水イカを香ばしくスモークし、唐辛子の代わりに長崎の柚子胡椒を使用したサルサソースを合わせた一皿をご用意。
異国文化が交差してきた長崎らしさを、爽やかな辛味と香りで表現しました。
また、1600年頃にオランダ人によってジャカルタから長崎へ伝わったとされる“じゃがたらいも”をマッシュにし、
長崎県産きびなごのフリットとともにご提供。長崎の歴史と食文化の繋がりを感じていただける一品です。
魚料理には、長崎の郷土料理「ヒカド」を現代的にアレンジした一皿を。
ポルトガルから伝わった南蛮料理をルーツに持つヒカドを、長崎ならではの味わいとシグネチャーコースならではの表現でお愉しみいただけます。
お食事の締めくくりには、枇杷茶で炊き上げたお米で仕立てたおにぎりに、白味噌漬けのスズキを合わせ、あご出汁茶漬けとしてご提供いたします。
デザートには、長崎発祥ともいわれるミルクセーキを、シグネチャーコースならではの感性でアレンジした一皿をご用意。
どこか懐かしさを感じるやさしい甘さとともに、コースの余韻をゆったりとお愉しみいただけます。
長崎の歴史や異文化の記憶に想いを巡らせながら、和・華・蘭の文化が響き合う全6品の食の旅をお愉しみください。
