THE ART OF HERITAGE

受け継がれる献上文化を巡る旅
~美酒と白磁の伝統~

宿泊プラン
「THE ART OF HERITAGE」

江戸時代より受け継がれる献上文化を巡る、3泊4日の特別宿泊プランです。
平戸藩へ銘酒を献上していた潜龍酒造と、御用窯として発展した三川内焼を訪ねながら、
美酒・美食・白磁、そして歴史的建築が織りなす特別な時間をお愉しみいただきます。

歴史を受け継ぐ、美酒・美食・白磁、
そして建築が織りなす特別な時間

THE ART OF HERITAGE
THE ART OF HERITAGE
THE ART OF HERITAGE

かつて藩主や賓客をもてなすために磨き上げられた酒と器。
その背景には、職人たちの技と美意識、そして人々が育んできたもてなしの文化が息づいています。
本プランでは、江戸時代に平戸藩へ銘酒を献上していた潜龍酒造と、御用窯として発展し将軍家や諸大名、
さらには皇室へも献上されたと言われる三川内焼を巡ります。
潜龍酒造では、本陣屋敷「枕水舎」や長崎県指定有形文化財の酛蔵などの歴史的建造物を見学し、
330年以上受け継がれてきた酒造りの歴史と銘酒の味わいをご堪能いただきます。
ご夕食は、120年以上聖堂として使われていた空間を活かしたレストラン「カテドレクラ」にて。
三川内焼の白磁に盛り付けた特別ディナーでは、かつて大名に振る舞われていた料理の記録をもとに再現した一皿と、
潜龍酒造の銘酒とのペアリングをお愉しみいただけます。
さらに三川内焼の窯元では、工房見学や染付体験を通して、受け継がれてきた職人の技と白磁の美に触れていただきます。
歴史を受け継ぐ美酒・美食・白磁・建築・空間が織りなす、ここでしか味わえない特別な旅をご体験ください。

宿泊プラン「THE ART OF HERITAGE」

宿泊プラン「THE ART OF HERITAGE」 詳細

販売開始:
2026.6.23(火)~
宿泊期間:
2026.7.22(水)~
料   金:
1室2名様利用時1,000,000円~(消費税・サービス料込)
プラン内容:
  • ・3泊4日のスイートルームでのご滞在
  • ・Restaurant Cathedréclat でのご朝食
  • ・Restaurant Cathedréclat での特別ディナーコース
  • ・「潜龍酒造」にて、酒蔵・本陣屋敷「枕水舎」、酛蔵見学、試飲体験
  • ・三川内焼「平戸洸祥団右ヱ門窯」工房見学、
    「平戸松山窯」工房見学・染付体験
  • ・「潜龍酒造」、三川内焼各窯元までのプライベート送迎
  • ・JR 長崎駅‐ホテル間の往復送迎サービス
1日目 15:00チェックイン
2日目 9:00ご朝食
12:00 ホテルから「潜龍酒造」にむけてご出発
14:00 「潜龍酒造」酒蔵見学、本陣屋敷見学、試飲
15:30 「潜龍酒造」からホテルにむけてご出発
18:00 Restaurant Cathedreclatにてご夕食
3日目 9:00ご朝食
12:00 ホテルから三川内焼窯元にむけてご出発
14:00 「平戸洸祥団右ヱ門窯」工房見学
14:30 「平戸松山窯」工房見学、染付体験
16:00 「平戸松山窯」からホテルにむけてご出発
17:30 ホテル着
4日目 9:00ご朝食
11:00 チェックアウト
  • 上記は現時点でのサンプルスケジュールです。予定が変更になる可能性もございます。
  • ※ご予約は30日前までの事前予約制となり、お電話またはメールにて承ります。
  • ※ご朝食はご滞在中3回、ご夕食はご滞在中1回のご用意となります。
  • ※本プランには日本酒の試飲およびペアリングディナーが含まれております。
    法令に基づき、20歳未満のお客様への酒類の提供はいたしかねます。
  • ※上記料金は消費税・サービス料込の料金です。別途、宿泊税を申し受けます。
  • ※12月、1月は対象外、その他、予約状況によりご希望に添えない場合もございます。
より特別な旅のために
■より特別な旅のために
本プランをより上質にお愉しみいただくための選択肢として、プライベートジェットのご利用についてもご相談を承ります。空港での待ち時間を最小限に抑え、目的地へ直接アクセスできる移動手段として、長崎での滞在をより快適にお過ごしいただけます。

参考情報(協力会社:エアロトヨタ株式会社)
機種:C680 サイテーション・ソブリン(プライベートジェット)
区間:羽田空港 → 長崎空港
  • ※往復でのご利用についてもご相談を承ります。詳細はホテルまでお問い合わせください。
  • ※事前ご予約制となります。
  • ※悪天候により運航に変更が生じる可能性がございます。
  • ※ご料金はご要望内容により異なりますので、詳細はホテルまでお問い合わせ下さい。
■潜龍酒造(せんりゅうしゅぞう)について 潜龍酒造は、元禄元年(1688年)の創業以来、三百年以上にわたり酒造りを続けてきた歴史ある蔵元です。平戸藩の命を受けて始まったその酒造りは、大名への献上酒としても重んじられ、地域の文化とともに受け継がれてきました。敷地内には、かつて藩主が参勤交代の折に滞在した本陣屋敷や、創業当時の姿を今に残す酛蔵など、歴史的価値の高い建造物が現存しています。こうした環境のもと、清らかな水と受け継がれてきた技を活かし、丁寧に醸される酒は、穏やかで奥行きのある味わいを特徴としています。
■潜龍酒造(せんりゅうしゅぞう)について
■平戸洸祥団右ヱ門窯(ひらどこうしょうだんうえもんがま)について 平戸洸祥団右ヱ門窯は、18代にわたり三川内焼の伝統を受け継ぐ窯元です。透き通るような白磁と繊細な染付を礎に、花びら一枚一枚を手作業で仕上げる「平戸菊花飾細工」をはじめとする高度な技術を継承。その精緻な美しさは、三川内焼を代表する技巧のひとつとして高く評価されています。往時の優美な意匠を現代に甦らせながら、伝統と現代の感性が調和するものづくりを追求しています。
■平戸洸祥団右ヱ門窯(ひらどこうしょうだんうえもんがま)について
■平戸松山窯(ひらどしょうざんがま)について 平戸松山窯は、江戸時代より受け継がれる三川内焼の伝統を今に伝える窯元です。平戸藩御用窯時代から続く染付・白磁の技術を継承し、「唐子絵」や祥瑞文様をはじめとする伝統意匠を守りながら、その魅力を現代へと伝えています。透き通るような白磁に描かれる繊細な絵付けは、三川内焼を象徴する美のひとつ。伝統と革新が調和するものづくりを通して、時代を超えて受け継がれる美意識を発信し続けています。
平戸松山窯(ひらどしょうざんがま)について

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