
宿泊プラン「THE ART OF HERITAGE」 詳細
- 販売開始:
- 2026.6.23(火)~
- 宿泊期間:
- 2026.7.22(水)~
- 料 金:
- 1室2名様利用時1,000,000円~(消費税・サービス料込)
- プラン内容:
- ・3泊4日のスイートルームでのご滞在
- ・Restaurant Cathedréclat でのご朝食
- ・Restaurant Cathedréclat での特別ディナーコース
- ・「潜龍酒造」にて、酒蔵・本陣屋敷「枕水舎」、酛蔵見学、試飲体験
- ・三川内焼「平戸洸祥団右ヱ門窯」工房見学、
「平戸松山窯」工房見学・染付体験 - ・「潜龍酒造」、三川内焼各窯元までのプライベート送迎
- ・JR 長崎駅‐ホテル間の往復送迎サービス
| 1日目 | 15:00 | チェックイン |
|---|---|---|
| 2日目 | 9:00 | ご朝食 |
| 12:00 | ホテルから「潜龍酒造」にむけてご出発 | |
| 14:00 | 「潜龍酒造」酒蔵見学、本陣屋敷見学、試飲 | |
| 15:30 | 「潜龍酒造」からホテルにむけてご出発 | |
| 18:00 | Restaurant Cathedreclatにてご夕食 | |
| 3日目 | 9:00 | ご朝食 |
| 12:00 | ホテルから三川内焼窯元にむけてご出発 | |
| 14:00 | 「平戸洸祥団右ヱ門窯」工房見学 | |
| 14:30 | 「平戸松山窯」工房見学、染付体験 | |
| 16:00 | 「平戸松山窯」からホテルにむけてご出発 | |
| 17:30 | ホテル着 | |
| 4日目 | 9:00 | ご朝食 |
| 11:00 | チェックアウト |
- 上記は現時点でのサンプルスケジュールです。予定が変更になる可能性もございます。
- ※ご予約は30日前までの事前予約制となり、お電話またはメールにて承ります。
- ※ご朝食はご滞在中3回、ご夕食はご滞在中1回のご用意となります。
- ※本プランには日本酒の試飲およびペアリングディナーが含まれております。
法令に基づき、20歳未満のお客様への酒類の提供はいたしかねます。 - ※上記料金は消費税・サービス料込の料金です。別途、宿泊税を申し受けます。
- ※12月、1月は対象外、その他、予約状況によりご希望に添えない場合もございます。

■より特別な旅のために
本プランをより上質にお愉しみいただくための選択肢として、プライベートジェットのご利用についてもご相談を承ります。空港での待ち時間を最小限に抑え、目的地へ直接アクセスできる移動手段として、長崎での滞在をより快適にお過ごしいただけます。参考情報(協力会社:エアロトヨタ株式会社)
機種:C680 サイテーション・ソブリン(プライベートジェット)
区間:羽田空港 → 長崎空港
- ※往復でのご利用についてもご相談を承ります。詳細はホテルまでお問い合わせください。
- ※事前ご予約制となります。
- ※悪天候により運航に変更が生じる可能性がございます。
- ※ご料金はご要望内容により異なりますので、詳細はホテルまでお問い合わせ下さい。
■潜龍酒造(せんりゅうしゅぞう)について
潜龍酒造は、元禄元年(1688年)の創業以来、三百年以上にわたり酒造りを続けてきた歴史ある蔵元です。平戸藩の命を受けて始まったその酒造りは、大名への献上酒としても重んじられ、地域の文化とともに受け継がれてきました。敷地内には、かつて藩主が参勤交代の折に滞在した本陣屋敷や、創業当時の姿を今に残す酛蔵など、歴史的価値の高い建造物が現存しています。こうした環境のもと、清らかな水と受け継がれてきた技を活かし、丁寧に醸される酒は、穏やかで奥行きのある味わいを特徴としています。

■平戸洸祥団右ヱ門窯(ひらどこうしょうだんうえもんがま)について
平戸洸祥団右ヱ門窯は、18代にわたり三川内焼の伝統を受け継ぐ窯元です。透き通るような白磁と繊細な染付を礎に、花びら一枚一枚を手作業で仕上げる「平戸菊花飾細工」をはじめとする高度な技術を継承。その精緻な美しさは、三川内焼を代表する技巧のひとつとして高く評価されています。往時の優美な意匠を現代に甦らせながら、伝統と現代の感性が調和するものづくりを追求しています。

■平戸松山窯(ひらどしょうざんがま)について
平戸松山窯は、江戸時代より受け継がれる三川内焼の伝統を今に伝える窯元です。平戸藩御用窯時代から続く染付・白磁の技術を継承し、「唐子絵」や祥瑞文様をはじめとする伝統意匠を守りながら、その魅力を現代へと伝えています。透き通るような白磁に描かれる繊細な絵付けは、三川内焼を象徴する美のひとつ。伝統と革新が調和するものづくりを通して、時代を超えて受け継がれる美意識を発信し続けています。



